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【簡単にデキる】安いカーポートを手に入れる8つの方法

奥さん
奥さん
外構見積もりが予算オーバーしてる!
ご主人
ご主人
安いカーポートを手に入れられる方法を探してみるよ。

・カーポートがほしいけど、思ったより費用が高かった!
・見積もりが予算オーバーしている

いま手元の見積もり価格から、安い価格でカーポートを購入できるようになると嬉しいですよね。

この記事では、カーポートの費用を抑えるポイントを8つ紹介します。

8つぜんぶ網羅できなくても、1つでも実行するとウン万円と見積り金額が下がりますよ。

とっておきの方法なのでぜひ実践してください。

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【1】安いモデルのカーポートを買う

【1】安いモデルのカーポートを買う

カーポートにも、松竹梅とさまざまなグレードがあります。

その中でも、オーソドックスなタイプが一番安い!

・量産されている
・装飾がない
・部材が少ない
・手に入りやすい

オーソドックスなタイプは割引率が高いことも多く、50~55%OFFで販売されていることも。

おしゃれなものは総じて付加価値があり値段が高い傾向に

オーソドックスタイプに比べ、おしゃれなカーポートは付加価値が高いので価格も高くなります。

割引率は40%OFFほど。

また、フラットとアールではアール屋根の方が安い

特に装飾がないようなカーポートでも、フラットとアールでは、アール屋根の方が安い傾向にあります。

・力学的な問題
・出荷台数

これらが要因で価格が下がっています。

アール屋根の方が実は部材が少なくてすむんです!だから安い!

【2】カーポートを安く売っているショップで買う

カーポートは、商品は同じでもさまざまな場所で販売されています。

・ハウスメーカー
・ホームセンター
・外構業者
・工務店

全く同じ商品でも、店舗によって割引率が異なることをご存じですか?

ご主人
ご主人
商品は同じでも割引率が違うんだ!
割引率だけじゃなく、工事費の違いもあるよ!

同じ製品でも、店舗によって割引率が違う

一番高額なパターンは、「商品代も高い、工事費も高い」こと。

ハウスメーカーに多いです。

その次に高額なのは「商品代が安いが、工事費が高い」パターン。

外構業者さんの中でも、造園業者さんに多いですよ。

工務店さんは、「商品代は高いが、工事代は安い」ことが多いです。

一番の理想は、「商品代も、工事費も安い」こと。

ホームセンターや、メインでアルミのカーポートを取り付けている外構業者さんに多いパターンです。

ご主人
ご主人
商品代も、工事費も安いカーポートを販売しているお店はどうやって探せばいいんだろう。
結論、相見積もりを出すしかない!

こういた業者さんは、相見積もりを取ることでしかわからない

カーポート選びは、敷地条件でも変わりますし、業者の得意不得意でも変わります。

・コンクリートが得意な業者
・植木が得意な業者
・カーポートが得意な業者

これらを比べると、断然、カーポートが得意な業者を選びたいところ。

その見極めは、相見積もりをとるしかないのです!

【3】ホームセンターでカーポート安く買う

やっぱりホームセンターのカーポートは安い!

ホームセンターに限らず、オリジナルのカーポートには注意が必要

オリジナルカーポートは、

・LIXIL
・YKK AP
・三協アルミなど

メーカー品に比べて安いです。

奥さん
奥さん
違いは、ホームセンターの屋外レジのパート研修で聞いたわ!

耐風圧強度が、34m/sになっていることが多い

一般的なカーポートは、耐風圧強度が38m/s。

高級カーポートになると耐風圧強度が42m/s。

ホームセンターのカーポートとは、強度のグレードが違います。

とはいえ、強度がないから弱いというわけではありません!

・隣家が風よけになっている
・風が抜けにくい

そういった場合には、耐風圧強度が34m/sのカーポートでも大丈夫です。

反対に風よけが少なく、風が抜けやすい場所には不向き!

【4】敷地に合わせたカーポートを買う

カーポートのサイズは、だいたい30cm刻み。

・240cm
・270cm
・300cm

大きいほうが面積当たりの値段は下がりますが、総額は高くなります。

敷地に収まらない場合は、加工費を払ってサイズを変更する(切り詰め)

それよりも、敷地に収まらない場合は加工費を払ってサイズ変更をした方が良いでしょう。

加工してサイズを変更することを、業界用語で切り詰めと言います。

必要に応じて、加工ができるのがカーポートの特徴です。

ですがよく考えると、加工費がプラスされた上に面積が小さくなるので不経済なんですよね。

一番の理想はぴったりサイズのカーポートを探すこと。

担当業者さんに相談してサイズの合うカーポートを提案してもらいましょう!

【5】カーポートではないもので代用して安く済ませる

外壁が近くにあれば、テラス屋根をカーポートに代用することができます。

テラスとカーポートを比べると、テラスの方が安い傾向に。

・部材が少ない
・壁と地面の2点で支えていて強度が強い

「カーポート」にこだわりすぎず、代用ができることも知っておきましょう。

【6】2台用・3台用の大型カーポートを安く買う

アーキデュオワイド

2台用・3台用のカーポートは割高になります。

実は、安いカーポートを組み合わせて対応できる!

特に3台用は高額になるので、2台用+1台用の方が価格面ではお得

例えば、2台用カーポート+1台用カーポートの組み合わせ。

3台用カーポートを買うよりも、圧倒的にお得です。

ですが、デメリットとして柱が邪魔になります。

・生活導線
・車種

使い勝手とバランスをみて、検討しましょう!

【7】カーポート組立時の付帯工事を少なくする

カーポートを購入しても、組み立てる作業は依頼しなければなりません。

組み立て以外にも費用が発生する場合もあります。

追加料金が発生する可能性が高い工事は、

・ハツリ工事
・残土ガラ処分

ハツリ工事というのは、地面にコンクリートがあると柱を埋め込めないので、コンクリートを除去する作業です。

その残土とガラの処分にも費用が発生します。

ハツリ工事は土間コンクリートを施工するときに柱穴を予め開けておくことで回避できる

ハツリ工事を回避するには、土間工事と一緒にしてしまうこと!

もしくは、予め柱穴だけ避けてコンクリートを打つ、業界では「箱抜き」と呼びます。

柱1本あたり、3,000円ぐらいが相場価格なので、

・2本で6,000円
・4本で12,000円

ハツリ工事の有無で、付帯工事の価格も大きく変わってきます。

カーポートに合わせて土間工事をするのがポイント!

手間だけど残土とコンクリは、行政サービスに持ち込んで処分

柱1本あたり50cmぐらい掘らなければなりません。

柱1本あたり、土のう袋で4袋~5袋分の土が出るので、捨てるにも覚悟が必要。

自治体によっては無料で引き取ってもらえることもありますよ。

また、燃えないゴミとして引き取ってもらえうことも。

業者さんに残土処分依頼をすると、柱1本あたり3,000円~ほどの費用がかかるので、なるべく残土が出ない工事にしましょう。

【8】工事費を浮かすためにDIYで組み立てる

カーポートは、自分でも組み立てが可能な商品です。

カーポートを購入すると、組立説明書が同梱されています。

動画で組み立て方は事前にYouTubeでも確認ができる

組み立ての工程はYouTubeでも公開されています。

事前に勉強しておくと、

・工程
・必要工具
・自分にDIYできるのか

これらがわかるでしょう。

取付説明書を事前に確認しておく

心配な場合は、「(商品名) 取付説明書」と検索すると、だいたい資料が出てきます。

取付説明書を確認したうえでDIYを検討するとわかりやすいでしょう。

まとめ

安いカーポートを手に入れる8つの方法

1.安いモデルのカーポートを買う
2.カーポートを安く売っているショップで買う
3.ホームセンターでカーポートを安く買う
4.敷地に合わせたカーポートを買う
5.カーポートではないもので代用して安く済ませる
6.2台用・3台用の大型カーポートを安く買う
7.カーポート組立時の付帯工事を少なくする
8.工事費を浮かすためにDIYで組み立てる

カーポート工事の場合、商品代金が価格のウェイトを占めています。

やはり大事なのは相見積もりをとること!

それから付帯工事部分を減らしたり、DIYを検討するとスムーズに選べますよ!

悪用厳禁!タダで効率的に、価格を下げるテクニック

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さらに、日常では意識することもないので、急に言われても相場価格・費用感がわからないの普通です。

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ぶっちゃけた話。

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ですが、なぜかカーポートの施工業者さんよっては、まったく同じ商品でも50%OFFの業者さん55%OFFの業者さんが存在します。

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