知っておきたい知識

え?勘弁して…カーポートにも固定資産税ってかかるの?【法的根拠も解説】

カーポートの固定資産税の根拠法は【税法】です
ご主人
ご主人
引っ越してきて、落ち着いてきたしカーポートがほしいな
奥さん
奥さん
え?でも、カーポート付けると固定資産税が上がるってきいたよ!だからみんな付けてないって!
ご主人
ご主人
そうなの??知らなかった・・・
ソラ
ソラ
それ!間違いですよ、カーポートは固定資産税かからないことがほとんど!

結論、カーポートには固定資産税はかかりません!

この記事では、根拠として固定資産税の課税根拠を解説します。

ただし、例外として注意したい形状カーポートがありますので最後に紹介しますね!

え?勘弁して…カーポートにも固定資産税ってかかるの?

YKKAP レイナツインポートグラン

マイホームを建てると、毎年5月に固定資産税が課税されます。

  • カーポートがそもそも高いのに、更に毎年税金がかかるとなるとちょっと無理
  • カーポートにも固定資産税がかかるって聞いて不安
  • すでに、設置してるけど…、これって大丈夫?
ソラ
ソラ
という人に向けて、解説していきますね!

カーポートも固定資産税かかるの?→結論、かかりません

カーポートのサイドパネルまとめ

結論、いわゆる普通のカーポートには税金はかかりません。

もうすでにカーポートを取り付けた人も安心してください。

カーポートを設置すると固定資産税が高くなったって聞いたけど?

Twitterとかでもカーポートの固定資産税について話題になっています。

 

情報が錯綜しているのも無理はありません。

ソラ
ソラ
なぜなら、外構の知識を持っていない方が大半だから!

一戸建てにかかる固定資産税の大原則をおさらい。

一般的に、マイホームが建ってすぐにカーポートの取り付けをしません。

  • 建築確認申請
  • 税務局の実施調査など

これらが先に行われます。

カーポートを先につけることで、課税の対象になるので後から付ける人が多いです。

ソラ
ソラ
カーポートは実地調査後にという、暗黙のルール

じゃぁ、カーポートにも固定資産税がかかるのか?

結構、混同して考えている人が多い!

ですから、しっかり学んで整理していきましょう!

カーポートの建ぺい率の根拠法は【建築基準法】です

カーポートの建ぺい率の根拠法は【建築基準法】です

マイホームを建てると税務局の調査員が来て、建ぺい率や固定資産税の調査をします。

建ぺい率の根拠は建築基準法

カーポートが建ぺい率に含まれるかどうかは、建築基準法の記載によって決まるのです。

カーポートの固定資産税の根拠法は【税法】です

カーポートの固定資産税の根拠法は【税法】です

一方、固定資産税の根拠は税法

先述した建ぺい率の根拠とは違います。

ソラ
ソラ
建築基準法と税法は全く別物!

同じカーポートを見ても、解釈が違うんですよ。

理由は、建築物の建ぺい率や容積率を気にした誤解

とはいえ、知識がない一般の方からすると「誰が?」「何の調査してるの?」とよくわからないでしょう。

引き渡しのタイミングで、いろいろとハウスメーカーの人に言われて混同してしまうのも無理はありません。

ご主人
ご主人
建ぺい率・・・?税務局・・・?
奥さん
奥さん
普段、聞き慣れない言葉が飛び交いすぎて、キャパオーバーになっちゃう。
ソラ
ソラ
だから勘違いしてる人も多いんだよ。

固定資産税がかかる基準が条文に記載されてます。

不動産登記規則 第三款 建物の表示に関する登記(建物) 第111条

建物は、屋根及び周壁又はこれらに類するものを有し、土地に定着した建造物であって、その目的とする用途に供し得る状態にあるものでなければならない。

固定資産税がかかるケースとかからないケース

カーポートに固定資産税がかかる要件は3つ。

1.屋根と壁があること【外気分断性】

2.土地に定着ている建造物【定着性】

3.目的として使える状態【用途性】

 

ソラ
ソラ
どこにでもある、こちらのカーポートに当てはめて見てみましょう!

屋根がある。壁はない。

1.屋根と壁があること【外気分断性】当てはまりません

柱が地面に埋め込まれていて固着されている。

2.土地に定着ている建造物【定着性】当てはまります

車の雨よけとして使っている。

3.目的として使える状態【用途性】当てはまります

3つのうち1つ当てはまらなかったので、固定資産税の課税対象ではないと言えます。

かからない例:シャッターの付いていない車庫

かからない例:シャッターの付いていない車庫

いわゆる普通のカーポートは、固定資産税がかからないと考えて大丈夫です。

屋根が透明じゃなくてもいいですよ。

外気と分断されていなければ課税対象にならないと覚えておいてください。

かかる例:シャッター付きの車庫

かかる例:シャッター付きの車庫

じゃあ、固定資産税がかかるパターンはというと・・・

いわゆるガレージ倉庫に当たるもの!

地面に固着していますし、車の倉庫として使えます。

両側面と後ろ、前はシャッターなので外と中の空気が分断されますよね。

ソラ
ソラ
外気分断性があると判断されます!

カーポート1台用やカーポート2台用の固定資産税は?

サイドパネルを付けたとしても、一般的には課税対象にならないと言えます。

ただ、微妙な場合もあるんですよね・・・。

  • 両側面にサイドパネル
  • 後ろには家の壁
  • 前にシャッターやカーゲートあり

こういった場合、勝手な解釈で判断すると法律違反になることもありますので要注意!

税務局の判断を採用しましょう!

ソラ
ソラ
わからない場合は、外構業者さんに相談してください。

外構業者さんに過去事例の相談をオススメします

外構業者さんに過去事例の相談をオススメします

税務局に聞くと「対象」と判断されることもあるので、先に外構業者さんに相談すると良いですよ。

外構業者さんは過去の事例も知っているので、良き相談相手になるかと思います。

カーポートにも固定資産税ってかかるの?【まとめ】

カーポートには固定資産税は、かかりません。

根拠として、固定資産税の課税根拠を解説しました。

ソラ
ソラ
安心してカーポートの検討をしてもらって大丈夫です!

ただ例外として、注意したい形状カーポートもありますのでご注意ください。

悪用厳禁!タダで効率的に、価格を下げるテクニック

カーポートは商品は人生でも購入することは、ほとんどありません。

さらに、日常では意識することもないので、急に言われても相場価格・費用感がわからないの普通です。

安心してください。

このページを最後までご覧いただいたお礼に、最強のカーポート値引きテクニックをご紹介します。

実は、テクニックは簡単です。

「「このカーポート(商品名)は何%OFFで購入できますか?」」

「「このカーポート(商品名)の過去実績はありますか?」」

と、メールで問い合わせしてみてください。

これだけで、OKです。

私は、≪最も効率的に、最安値に近づける最適解≫と考えています。

ぶっちゃけた話。

各エクステリアメーカーで製造された商品はどこで買っても品質は同じ。

ですが、なぜかカーポートの施工業者さんよっては、まったく同じ商品でも50%OFFの業者さん55%OFFの業者さんが存在します。

はっきり言って、おかしな状況です。

しかし、そんないくつも業者さんを探して、つどつど問い合わせるのも面倒です。

そんなときは、無料で優良業者さんを簡単にできるサービスがありますので、ぜひご利用ください。

≫リショップナビ公式サイトを見る

一生のうちに、カーポートの購入は、2回も3回も経験しません。

だからこそ後悔しないように、価格を安くするだけではなく、カーポートを購入するために必要なことがあります。

それは、カーポートの施工業者選びは慎重になりつつ、1社ではなく複数業者に依頼することです。

私は、相見積もりを取ることを強くオススメしています。

しかし、、、たかが、同じカーポートで複数業者さんと何度も打ち合わせするのは確かに面倒です。

ですが、カーポートのプロと会話をすることで知らず知らずに経験値が手に入ります。

同じ要望をだしても違う商品・提案がもらえて、多角的に検討ができるようになり、実は、カーポートの購入で失敗する可能性がドンドン低くなります。

情報をしっかり調べているあなたなら大丈夫です!安心してください!

先ほど紹介した、リショップナビさんは業者さんの登録審査が厳しく、悪徳業者は完全に排除されます。

その反面、登録業者数が少ない地域がありますが…精鋭部隊なので安心してください。

さらに、専任のコンシェルジュさんがついて、質問・疑問を受付てくれたり、見積もり相談が可能です。

えーーー。いちいち、めんどくさいなぁ。近くの業者に頼んだらいいじゃん

自分で、店舗に訪問して相談したり、ネットで自力で探し出して、毎回住所を入力するよりはるかにラクチンですよ!

入力は必要最小限の項目だけで、あっという間のたった3分で終わります。

エンジンをかけて、車に乗って、外構業者さんの店舗に出かける必要もありません。

業者さん探しの手間が省けます!

それに、本来一番重要であるカーポートにするかの検討&底値を狙う価格の交渉に時間を使えるようになるので、本質的に、正しく検討ができるようになります。

そうすることで成功に近づき、カーポートの購入で失敗する可能性が低くなります。

よく聞く話ですが、業者さん探しに億劫になってしまって、商品選びに疲れてしまって・・・結局、何をしたかったか見失ったりしませんか?

奥さん
奥さん
でも、いきなり電話がかかってくるのが嫌。どこのだれかわからないのは不安

ソラ
ソラ
確かに、急に電話がかかってくると不安ですよね!

要望・内容のところに、「電話ではなく、メールで相談希望」と入力すれば、最初のアクションはメールで連絡があります。(↑の文言はコピペしてもらってOKです)

事前に要望を出すことで、その不安は解消できますね。

そして、何と言っても相見積もりを取ることの最大のメリットは前述の通り「カーポートの価格がウン万円単位で安くなる」ことです。

業者さんによって、カーポートの割引率・工事費用に大きな差があります。

実際の訪問までの相見積もりは2社ほどでも問題ないのですが、価格や割引率の事前確認は、できるだけ多くの業者さんに相談してみるのをお勧めします。

50%OFFでお得!と思っていても、実は別の業者さんではまったく同じカーポートが55%OFFで販売されていた!(しかも工事費は変わらず・・・

ご主人
ご主人
え?!特売のチラシを見てと買った商品よりも3万円も安い・・・

奥さん
奥さん
知らない間に3万円も損していた・・・ってこと? 

ソラ
ソラ
やっぱりそうですよね…、相見積もりを取ることではじめてわかることもあります!

特にカーポートは他のエクステリア商品に比べ、大型のため、5%の差でも金額にすると2万円~3万円、ポンッと変わってきます。

1時間~2時間の打ち合わせで、この先10年~20年使うカーポートの値段が変わるので、ここを手を抜いてしまうともったいない!

割と、問い合わせをするだけでカーポートがウン万円が安くなることがよくあります。

残業代で稼ぐよりかは圧倒的に効率が良い訳で…。ぜひこの機会にお試しあれ〜。

業者さんによってオススメするメーカー・カーポートが異なるかもしれませんが、カーポート工事には絶対的な正解はありません。

私は、カーポートの値下げするためにも、損しないためにも「業者さん探し」に力をいれてみるのをオススメしています。

じゃぁ、自分とマッチしてそうな必要な2社だけに最初は依頼してみよう!

という風なカスタマイズができるので非常に良心的な会社だと思います。

これからも長い生活を送る住まい・環境をより快適なものにするために、優良業者さんと出会うことは不可欠です。

≫リショップナビ公式サイトを見る

最後までご覧いただきまして有難うございました!

賢い人は知っている!見積もりは、比較して決める!

賢く!お得にカーポートを購入するために、必須です!

カーポートを検討すること、ましてはカーポートを購入する決断は、初めての方ばかりです。

人生の中でも、複数回あれば、経験値も相場も習得できますが、そうはいかないことばかり…

あなたの一番の悩みは、

  1. 納得の行くカーポートの最適な設置方法の提案
  2. 高い工事品質と施工後の安全性
  3. 予算内に費用を抑える、工夫と商品選び

 

カーポートの見積もりは何度でも無料です!

では、ないでしょうか?

カーポート選び、発注業者で悩んでいる方へ相見積もりを強くおすすめします。

複数社に駐車場を見てもらい、多角的に見積もりをもらうことで失敗してしまうリスクを減らしながら、大きく見積金額ダウンも期待できます。

さらに、タウンライフリフォームさんに相談すれば1社だけでなく、なんと相見積もり先の優良企業さんまで紹介してもらえます。(しかも、外構業者さんには内緒です!)

特筆したいポイントとして、≫タウンライフリフォームさんは自分でフォームを入力すると、相談するを会社と数を指名して相談できるのが、特徴です。

また、注文をするにはリスクは伴いますが、見積もりまではノーリスクですよ。

しっかりと下調べする人が失敗しないので今から業者探しをしている方は、一石二鳥の無料サービスですので利用しないというのはもったいないですね!

≫タウンライフリフォーム公式サイトを見る