2台用のカーポートがほしい!
・何から検討したらよいか
・費用はどのぐらい?
・どんなタイプがあるか全くわからない
カーポートは、種類も値段もかなり差があります。
この記事では、2台用カーポートを検討している方が失敗を避けられる9つの法則を紹介。
・カーポートの種類
・サイズ
・価格
これらすべてが分かりますよ!
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【1】カーポート2台の工事費込みの相場を知る

2台用のカーポートの価格は20万円~40万円ぐらいです。
これはコスパモデルの価格なので、最低でもこの価格。
高いものはも~っと価格が高くなりますよ。
【2】2台停めれるサイズのカーポートは幅が5m以上

2台用のカーポートは、幅5mを目安にしましょう。
各エクステリアメーカーのカタログに、「ワイドタイプ」と記載されている商品があります。
ワイドタイプでも、小さいサイズのカーポートは、幅3.6mぐらい。
ですが、3.6mは軽自動車2台も停めれません。
軽自動車の横幅は1.5mほど。
ギチギチに停めてやっと入るサイズなので、実用サイズではないのです。
価格が安く見えるので選びやすいのですが、実際は幅5m以上のカーポートが良いでしょう。
サイズを決める際には、横幅に注意!
【3】2台用カーポートの設置費用は、1台用×2

2台用カーポートの設置費用の目安は、1台用のカーポート×2。
縦に連結しても、よこに連結しても増やした分だけ値段が増えます。
ちなみに、3台、4台と横や奥行に連結もできますよ。
【4】2台用のカーポート はリクシル社がシェアNo.1

2台用のカーポートも、LIXIL社がシェアNo.1。
・LIXIL
・YKK AP
・三協アルミ
・四国化成
・タカショー
この5社が日本の95%以上のカーポートを製造しています。
【5】ホームセンターにも安い2台用のカーポートがある

ホームセンターでも、2台用カーポートは販売されています。
サイズや外観のちがいはほぼありません。
ですが、耐風圧強度が違います。
先ほど紹介した大手エクステリアメーカー5社の商品は、耐風圧強度が38m/s以上。
ホームセンターのモデルは、耐風圧強度34m/s。
耐風圧強度が10%ほど低い分、値段も10%ほど安くなります。
場所によっては、コスパが良い選択です。
1台用の片足タイプ(片流れタイプ)と違って、2台用のカーポートは両足で建っています。
風邪で煽られて揺れることも、1台用に比べると少なくなるので、そこまで気にしなくても良いと個人的には思っています。
それよりも重要なのは積雪!
東北などの雪が積もるエリアでは、このホームセンターのカーポートは使わない方はいいでしょう。
【6】横に2台駐車するカーポートは、ワイド
横に2台駐車できるカーポートをワイドタイプと言います。
横に間口が広い敷地でよく見かけますね。
LIXIL ネスカR ワイド

ネスカRはオールラウンド型で、どの家庭にも合うような定番商品。
一番小さいサイズで横幅3.6m。
工事費・税込み相場価格は19万1千円。
最大サイズで横幅6m。
工事費・税込み相場価格は37万6千円です。
LIXIL ネスカF ワイド

ネスカRに比べて、屋根がフラットになっているネスカF。
最小サイズの横幅は4.8m。
工事費・税込み相場価格は32万1千円です。
価格だけ見ると少し高く感じますが、横幅がしっかりあり、実用的な2台用カーポートですよ。
最大サイズになると、価格は41万5千円。
ネスカRとネスカFで比べると、ネスカFの方が補強材が入っており、価格が高くなります。
YKKAP レイナツインポートグラン

レイナツインポートグランは、LIXILでいうネスカRのような存在の商品。
工事費・税込み相場価格:最小サイズ19万~最大サイズ38万2千円
YKKAP エフルージュツインFIRST

フラットなタイプのエフルージュツインは、LIXILでいうネスカF。
工事費・税込み相場価格:最小サイズ29万6千円~最大サイズ42万4千円
実用サイズになると、最小サイズでも約30万円ほどの価格帯です。
三協アルミ カムフィエースワイド

カムフィエースは屋根にアールのかかっているカーポート。
工事費・税込み相場価格:最小サイズ24万2千円~最大サイズ46万4千円。
三協アルミ セルフィ M合掌

セルフィは、屋根が完全にフラットな商品がありません。
真ん中に合わせてM合掌になっています。
工事費・税込み相場価格:最小サイズ30万4千円~最大サイズ41万1千円。
完全にフラットな商品で検討している方は、こちらの商品で検討してくださいね。
・LIXIL ネスカF
・YKK AP エフルージュツイン
【7】縦に2台駐車するカーポートは、縦連棟(たてれんとう)
縦に2台駐車するカーポートを、「縦連棟(たてれんとう)」と言います。
・縦連結
・縦列タイプ
こう呼ばれることもありますが、指している商品は一緒です。
この縦連棟は、1台用カーポートを2つくっつけています。
1台用カーポートを1つ設置したあと、同じ商品を連結するという追加加工ができます。
LIXIL ネスカR縦連棟

縦連棟 工事費・税込み相場価格:最小サイズ29万円~最大サイズ41万3千円
LIXIL ネスカF 縦連棟

縦連棟 工事費・税込み相場価格:最小サイズ29万5千円~最大サイズ41万3千円
ネスカRとネスカFの性能はほぼ変わりません。
形状の好みで検討してもらって大丈夫です。
YKKAP レイナポートグラン縦連棟

縦連棟 工事費・税込み相場価格:最小サイズ22万7千円~最大サイズ29万5千円
YKKAP エフルージュ縦連棟

縦連棟 工事費・税込み相場価格:最小サイズ31万3千円~最大サイズ40万6千円
三協アルミ カムフィエース縦連棟

縦連棟 工事費・税込み相場価格:最小サイズ33万6千円~最大サイズ38万9千円
三協アルミ セルフィ縦連棟

縦連棟 工事費・税込み相場価格:最小サイズ29万3千円~最大サイズ46万2千円
個人的な見解ですが、縦連棟にするとフラット屋根の方が綺麗に見えます。
しかも、高さを高くしても圧迫感は感じにくいです。
フラットかつ、背が高いものを選ぶと綺麗に見えますよ。
【8】おしゃれな2台用カーポートを探しているなら
先ほどまでに紹介した商品は、いわゆるコスパモデルでオーソドックスな商品。
もっとオシャレな商品もありますよ!
LIXIL カーポートSCワイド

今まで紹介した商品と違って、屋根材がアルミの板。
スマートでスタイリッシュに見えます。
ただし、光りを通さないので屋根の下は暗くなるのがデメリット。
掃き出し窓の近くに設置する際には、明かりが入りにくいということも考慮してくださいね!
工事費・税込み相場価格:77万~
LIXIL アーキフラン

柱が横ではなく、後ろにある特殊なタイプ。
・角地
・車の出入りがしにくい場所
柱がないことで出入りがスムーズになるので、こういった場所に向いています。
価格も高いですが、敷地を有効活用したい場合に後方支柱タイプは適しています。
工事費・税込み相場価格:最小サイズ70万2千円~最大サイズ84万7千円
三協アルミ M.シェードワイド

価格は衝撃の100万円越え。
トラス機構の屋根が特徴のデザインです。
家、庭とのマッチが重要なので、どのお家にも似合うというわけではありません。
工事費・税込み相場価格:108万2千円~
【9】積雪対応しているカーポートはコレ!
ここまでに紹介したカーポートは、積雪20cmまで対応しています。
積雪20cmまでということは、東北など雪が降る地域には適していません。
積雪対応が必要な場合は、カーポートの選び方も変わってきます。
LIXIL テリオスポートIII

テリオスポートIIIは、以下の積雪に対応。
・30cm
・50cm
・100cm
・150cm
・200cm
5パターンから選べます。
工事費・税込み相場価格:54万~
LIXIL ウィンスリーポートII

こちらもテリオスポートIIIと同じく、5パターンから選べます。
・30cm
・50cm
・100cm
・150cm
・200cm
200cmになると柱の本数が増えるので、掘り込みガレージにされる方が多いです。
工事費・税込み相場価格:63万~
YKKAP レオンポートneo

レオンポートneoの積雪対応は50cm。
比較的に風の強いエリアに採用されることが多いです。
工事費・税込み相場価格:47万~
三協アルミ G-1ss

屋根材は鋼鉄の板を使っています。
リビングの前に設置する場合は、採光が妨げられることがあります。
設置の際は注意が必要です。
工事費・税込み相場価格:51万~
2台用カーポートの失敗を避ける9つの法則【まとめ】
2台用カーポートの価格は、1台用カーポート×2と考えて構いません。
1台用と同じく、おしゃれな商品や積雪対応商品は価格が高くなります。
大事なのは、あなたの敷地に合ったカーポートを選ぶこと。
・風が強い
・雪がよく積もる
・敷地の間口が狭いなど
設置場所の特徴を考えたうえで、商品を検討してくださいね!
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